Android版MagicBPMのリアルタイムBPM検出。117.2 BPMで確定し、認識した曲とテンポグラムが表示されている
リアルタイム検出
Android版MagicBPMのメトロノーム。120 BPM・4/4拍子で動作中
メトロノーム
Android版MagicBPMの「認識した曲」の履歴。認識した曲ごとにBPMが表示されている
認識した曲

作り直しではありません

中身はiPhone版と同じ。

複数のOSに対応する音楽アプリの多くは、いちばん難しい部分をOSごとに書き直し、そこから少しずつ食い違っていきます。MagicBPMは違います。検出エンジンは1つのSwiftコードベースで、Android NDK向けにビルドし、AAudio経由で音声を受け取っています。オフラインのリプレイツールで同じ録音を両方のビルドに通し、フレーム単位で比較しているので、AndroidスマホがiPhoneと同じテンポを示すことを確かめられます。

つまり、Android版だからといって見劣りする部分はありません。テンポ、信頼度、オクターブ(半分・倍)の扱い、テンポグラムは、どれも同じコードが同じ処理をしています。

できること

スマホで、その場で。

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推測ではなく、実測のBPM

自己相関とオンセットのピーク検出、2つの検出エンジンを並行して動かしています。数値がまだ落ち着く途中なのか、もう信頼できるのかは、信頼度インジケーターでわかります。

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音楽は止まりません

MagicBPMは、SpotifyやYouTube Musicなどほかのアプリからオーディオセッションを奪わずに、マイクで聞き取ります。曲を止めずに測定を始められます。

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曲名もわかる

「曲を認識」をタップすると、テンポの横に曲名とアーティスト名が表示されます。「曲を開くアプリ」で選んだSpotify、YouTube Music、Amazon Music、Deezer、TIDAL、SoundCloudのいずれかで開けます。

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本格的なメトロノーム

最大300 BPM、8種類の拍子、1拍目のアクセント、8分音符・3連符・16分音符の刻み、13種類のクリック音、1拍ごとの振動に対応。アプリを離れても鳴り続け、通知から操作できます。

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半分・倍をワンタップ

どちらとも取れる曲では、自分が感じるテンポの半分や倍で確定することがあります。数値の下にある「半分」「検出」「2倍」をタップすれば思ったとおりのテンポに直せて、そのまま保たれます。

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端末内で完結する設計

テンポ検出はスマホの中だけで行われます。音声はその場で解析して破棄し、録音もアップロードもしません。曲の認識で送るのは音のフィンガープリントで、音そのものではありません。

はじめての測定

AndroidでBPMを測る。

数値が落ち着かないときは、音源に近づく、周りの雑音を減らす、といった方法を試してください。おおよそのテンポがわかっているなら、「設定」の「テンポ範囲を制限」で範囲を絞るのも有効です。Bluetoothのハンズフリー接続では、内蔵マイクより低いサンプリングレートで音が届きます。検出エンジンはこれにも対応していますが、いちばん確実なのはスマホ本体のマイクです。

基本無料・Proは買い切り

Google PlayでMagicBPMを入手。

テンポ検出、メトロノーム、タップテンポ、タップして行う曲の認識は無料です。ProはGoogle Playでの買い切りで、サブスクリプションではありません。

  • 聞き取り中に自動で曲を認識。タップ不要です
  • 「認識した曲」の履歴。どの曲もBPM、アートワーク、音楽アプリで開くリンク付きで確認できます
  • メトロノームの音色パック全13種類(無料は1種類)。購入前にすべて試聴できます
  • 広告をすべて非表示に

よくある質問

Android版について

必要なAndroidのバージョンは?

Android 9以降が必要です。最低バージョンはリリースに合わせて変わることがあるため、正確な最新の条件はGoogle Playのページでご確認ください。

iPhone版と同じエンジンですか?

文字どおり同じもので、作り直したものではありません。検出の中核は1つのSwiftコードベースをAndroid NDK向けにコンパイルしたもので、オフラインのリプレイツールにより、同じ音声で2つのビルドの結果が1 BPM未満の差で一致することを確かめています。プラットフォームごとに違うのは周りのインターフェースで、表示されるテンポではありません。

SpotifyやYouTube Musicの再生中でもBPMを測れますか?

はい、スピーカーから音が出ていれば測れます。MagicBPMはマイクで聞き取り、音楽アプリからオーディオセッションを奪わないので、再生を続けたままテンポが確定します。唯一測れないのはイヤホンで聴いている場合で、マイクに届く音がないためです。詳しくは曲のBPMの調べ方(英語ページ)をご覧ください。

メトロノームはバックグラウンドでも鳴り続けますか?

はい。アプリを離れても画面をロックしてもクリック音は続き、通知から操作できます。再生と停止、テンポの1または5 BPMずつの上げ下げが可能です。初めてメトロノームの「開始」を押したときに、Androidが通知の許可を求めます。クリック音を鳴らし続けるには、この通知が必要なためです。iPhone版では、同じことをライブアクティビティで行います。

Google PlayのMagicBPM Proはサブスクリプションですか?

いいえ。ProはGoogle Playでの1回きりの買い切りです。再インストールや機種変更のあとは、同じGoogleアカウントで「購入を復元」をタップすれば元に戻せます。テンポ検出、メトロノーム、タップテンポ、タップして行う曲の認識は、Proがなくても無料で使えます。

日本語に対応していますか?

はい。日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、フランス語、イタリア語、韓国語の8言語に対応しています。Android 13以降では、端末の設定にあるアプリごとの言語設定にMagicBPMが表示されます。それより前のバージョンでは、アプリの設定の「アプリの言語」から選べます。

ほかにわからないことがあれば、サポート(英語ページ)をご覧いただくか、[email protected] までご連絡ください(英語での対応となります)。