iPhone・iPad対応 · iOS 18 / iPadOS 18以降
音楽にiPhoneを向ければ、数秒でテンポが表示されます。スピーカーから流れる曲、リハーサル、レコード、DJセット、同じiPhoneで再生中のApple Musicまで。録音はせず、アカウントも不要。聴いている音楽が止まることもありません。
iOS版ならでは
検出エンジンはAndroid版と共通です。ここでは、そのエンジンをiPhone版でどう活かしているかを紹介します。
自己相関とオンセットのピーク検出、2つの検出エンジンを並行して動かしています。数値がまだ落ち着く途中なのか、もう信頼できるのかは、信頼度インジケーターでわかります。数値は音楽の変化に合わせて更新されます。
MagicBPMはiOSに、ほかのアプリと共存できるオーディオセッションを求めます。そのため、再生中の音楽は聞き取りの間もそのまま流れ続けます。一時停止も音量が絞られることもなく、測定のためにアプリを切り替える必要もありません。
「曲を認識」をタップすると、Appleの音楽認識で曲名とアーティスト名がテンポの横に表示されます。無料で使え、「曲を開くアプリ」で選んだApple Music、Spotify、YouTube Musicなどのアプリでそのまま開けます。
アプリを離れても、iPhoneをロックしても、メトロノームは鳴り続けます。ロックを解除しなくても、ライブアクティビティから開始・停止し、テンポを1または5 BPMずつ調整できます。消音モードでもクリック音は止まりません。
どちらとも取れる曲では、自分が感じるテンポの半分や倍で確定することがあります。数値の下にある「半分」「検出」「2倍」をタップすれば思ったとおりのテンポに直せて、そのセッションの間はそのまま保たれます。
テンポ検出はiPhoneの中だけで行われます。音声はその場で解析して破棄し、録音も、アップロードも、プロファイル作りに使うこともしません。曲の認識で送るのは音のフィンガープリントで、音そのものではありません。
はじめての測定
数値が落ち着かないときは、音源に近づく、周りの雑音を減らす、「設定」の「収音モード」を「高精度」に切り替える、といった方法を試してください。おおよそのテンポがわかっているなら、「テンポ範囲を制限」で範囲を絞るのも有効です。
ほかにも搭載
Macをお使いなら、サイドバーとキーボードショートカットに対応した同じアプリがMac App Store(英語ページ)にあります。Androidなら、同じエンジンを使い、機能もほぼ共通のアプリがGoogle Playにあります。まずは試してみたいという方は、ブラウザ版メトロノームとタップテンポ(英語ページ)をどうぞ。ダウンロードは一切不要です。
基本無料・Proは買い切り
テンポ検出、メトロノーム、タップテンポ、タップして行う曲の認識は無料です。Proは買い切りで、サブスクリプションではありません。
よくある質問
iPhoneはiOS 18以降、iPadはiPadOS 18以降が必要です。最低バージョンはリリースに合わせて変わることがあるため、正確な最新の条件はApp Storeのページでご確認ください。
はい、スピーカーから音が出ていれば測れます。MagicBPMはほかのアプリと共存できるオーディオセッションを使うため、同じiPhoneでApple Music、Spotify、YouTubeを再生したまま、マイクで聞き取ってテンポを確定できます。ただし、ほかのアプリの音声を直接読み取ることはどのアプリにもできません。そのため、イヤホンで聴いているときだけは測れません。詳しくは曲のBPMの調べ方(英語ページ)をご覧ください。
はい。アプリを離れても画面をロックしてもクリック音は続きます。ロック画面とDynamic Islandのライブアクティビティから、ロックを解除せずに開始・停止したり、テンポを1または5 BPMずつ調整したりできます。消音モードにしていても鳴り続けます。
はい。同じアプリがiPadでも動きます。メトロノームはiPhoneの画面を引き伸ばしたものではなく、iPad専用のレイアウトです。ただしiPadにはTaptic Engineがないため、触覚フィードバックだけは使えません。iPadのメトロノームは、音と画面上の拍インジケーターで拍を伝えます。
はい。リアルタイムのテンポ検出、すべての拍子と刻みに対応したメトロノーム、タップテンポ、タップして行う曲の認識は、広告付きで無料です。MagicBPM Proはサブスクリプションではなく、1回きりの買い切りです。自動の曲認識、「認識した曲」の履歴、メトロノームの追加音色12種類が加わり、広告がすべて消えます。
いいえ。テンポ検出はすべてiPhone上で行われ、音声はリアルタイムに解析された後に破棄されます。録音もアップロードもされません。曲の認識を使うときは、音声そのものではなく、コンパクトな音響フィンガープリントをAppleのShazamサービスに送信します。詳しくはプライバシーポリシー(英語ページ)をご覧ください。
ほかにわからないことがあれば、サポート(英語ページ)をご覧いただくか、[email protected] までご連絡ください(英語での対応となります)。